プロ野球2軍戦が異例の「ノーゲーム」に 猛暑で体調不良者が続出
「試合続行は困難」ロッテ浦和での一戦で下された決断
22日、ロッテ浦和球場で行われたプロ野球・ファーム交流戦のロッテ対オリックス戦が、まさかの4回ノーゲームとなる異例の事態となりました。正午にプレイボールとなったこの試合ですが、試合途中で「暑さによる体調不良者が続出したため、試合続行が困難」という理由から、主催であるロッテ球団の判断により打ち切りが決定しました。
和田康士朗選手も体調不良を訴え中断へ
試合中には、ロッテの和田康士朗選手が体調不良を訴えた模様で、30分以上にわたって試合が中断される場面もありました。NPB関係者によると、単に「猛暑だから」という理由ではなく、選手たちの体調を最優先に考えた上での苦渋の決断だったといいます。連日の酷暑が続く中、選手たちの安全管理の難しさが浮き彫りとなった一件となりました。
※詳しい試合結果や今後の予定については、