【重大発表】WANDS第5期が活動終了へ 上原大史「新たな表現へ」と決意
7年間の活動に幕、2027年3月のラストツアーで完結
2019年に再始動し、大きな注目を集めてきたWANDS第5期が、2027年3月をもってその活動を終了することを発表しました。ボーカルの上原大史、ギターの柴崎浩、キーボードの木村真也の3人体制で駆け抜けてきた7年間に、一つの大きな区切りがつくことになります。
上原大史が語った「枷」と「決断」
今回の決断について、ボーカルの上原大史は自身の心境を正直に吐露しました。「WANDSという歴史あるバンドの看板を背負い続けることで、自分の中にずっと“枷”のようなものを感じていた」と明かし、一人のアーティストとして新たな表現を目指すべく、大きな不安を抱えながらも今回の決断に至ったと説明しています。これまで支えてくれたファンへの深い感謝を伝えつつ、ラストツアーでは「WANDSのボーカルとして最大限努める」と力強く誓いました。
柴崎浩「まだまだ続けたかった」無念さと前向きな思い
ギターの柴崎浩は、今回の申し入れに対して「正直ショックだった」と率直な思いを告白しました。バンドの未来を信じて走り続けていただけに「まだまだ続けたかった」という無念さは隠せませんが、それでも「WANDSを続けたいという思いは消えていない」と語り、ファンに対して感謝を伝えつつ、前向きな姿勢を崩しませんでした。
ファンの胸に刻まれるラストライブツアー
第5期としての集大成となるラストライブツアーは、2027年3月に3会場で開催されます。大阪・東京・愛知を巡るこのツアーが、現体制の3人が見せる最後のステージとなります。公演の詳細やチケット情報については、公式サイト(