『映画ちいかわ』上映回数が鬼滅超え!?サーバーダウン続出の過熱ぶりと徹底的な転売対策とは
公開前から異例の盛り上がり!「ちいかわ」映画の上映スケジュールが凄すぎる
7月24日に公開される『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』が、現在SNSを中心に大きな話題となっています。注目されているのはその上映回数です。一部のシネコンでは、あの社会現象を巻き起こした『鬼滅の刃』の初日上映回数を上回るという異例の事態となっています。東宝シネマズ池袋では41回、新宿では29回と、まさに「ちいかわ祭り」状態。映画ファンやちいかわファンからは「スケジュールがすごすぎる」「一日中ちいかわが見られる」といった驚きの声が上がっています。
予約開始でサーバーダウン!入手困難な特典グッズと転売ヤーへの鉄槌
今回、予約サイトをパンクさせた最大の要因は、入場者特典の「チャームミニフィギュア」です。指定席の予約が開始された21日0時過ぎには、各映画館の公式サイトでアクセスが集中し、サーバーダウンが発生。記者もアクセスを試みましたが、数千人待ちという状況でした。しかし、東宝側も転売対策を徹底しています。「1回の鑑賞につき1つ」「チケット購入時ではなく、入場時にお渡し」というルールが明記されており、転売ヤーが特典だけを狙う行為をシャットアウトする姿勢が見て取れます。これなら、純粋に映画を楽しみたいファンも安心ですね。
目指すは興収50億円超え?東宝が推す「次世代の国民的シリーズ」
東宝は今回、ちいかわを「名探偵コナン」に続く看板シリーズに育てようと、かなり本腰を入れています。現在、新規入会者などを対象にした「オリジナルちいかわストラップ」のプレゼントキャンペーンも実施中。興行収入の目標は最低でも30億円、狙うは50億円の大台と目されています。絶好調の『トイ・ストーリー5』の記録を脅かす存在になれるのか、公開後の動向から目が離せません。皆さんも、ぜひ早めにチケットを予約して、劇場で「ちいかわ」たちの活躍を見届けましょう!詳しい上映スケジュールは、