【VIVANT】第15話放送直前!ラクダに乗る堺雅人の先行カット公開!物語のカギを握る「メモ」の正体とは?
バルカの再来?ラクダに乗った乃木(堺雅人)の緊迫した先行カットが解禁!
2023年夏、日本中を熱狂の渦に巻き込んだTBS日曜劇場『VIVANT』。その続編となる待望の第15話がついに本日21時より放送されます!放送まで残り1時間を切り、公式から公開された1枚の場面写真がネット上で大きな話題を呼んでいます。今回公開されたのは、バルカ共和国を彷彿とさせる地でラクダに乗った乃木(堺雅人)の姿。第1シーズンで見せたあの衝撃的な登場シーンを思わせる鋭い目つきに、視聴者の期待も最高潮に達しています。
地球規模で動く乃木、手に握られた「メモ」が物語を動かす!
第14話のラストでは、山陰地方で東条(濱田岳)の背後に現れ、不敵な笑みを浮かべていた乃木。今夜放送の第15話では、舞台が再び海外へと移ります。TBSの予告によると、今回乃木の手には「とあるメモ」が握られており、これが今後のストーリー展開を左右する重要なカギになるようです。一体、そのメモには何が記されているのでしょうか?さらに、野崎(阿部寛)を追い、ロシア、そしてチンギス(バルサラハガバ・バトボルド)までもが絡む複雑な人間関係から目が離せません!
堺雅人も苦笑い?ラクダ撮影の裏側とファン必見の注目ポイント
先日行われたファンイベント「PREMIUMSUMMERPARTY」にて、堺雅人さんは当時の過酷な撮影エピソードを振り返りました。「乗馬のテクニックがラクダにも応用できる」と明かした一方で、第1シーズンではラクダに唾をかけられたり、逃げ出されて2時間待ちになったりと、ハプニングの連続だったそう。そんな苦労の末に撮影された貴重なシーンの数々は、作品のリアリティを支える重要な要素となっています。ついに動き出した別班の追跡劇、今夜の第15話で見逃せないクライマックスをぜひリアルタイムでチェックしてください!最新情報は