森保監督が続投決定!大岩剛監督の兼任へ…日本サッカー協会の新体制が明らかに
森保監督はアジア杯まで!異例の短期契約でバトンタッチ
日本サッカー協会(JFA)が23日、注目の監督人事を発表しました。W杯北中米大会を率いた森保一監督は、来年1月開幕のアジア杯サウジアラビア大会まで続投することが決定。今回、次回W杯を前提としない「半年間の短期契約」という異例の形がとられました。これは、日本代表の歴史においても非常に珍しいケースであり、ファンの間でも大きな注目を集めています。
次期監督は大岩剛氏!パリ五輪を率いた手腕に期待
森保監督からバトンを引き継ぐ次期監督には、現在U―21日本代表を率いる大岩剛監督の就任が決定しました。大岩監督は30年W杯まで契約を結び、A代表と五輪代表を兼任する形となります。大岩監督はこれまで、鹿島アントラーズでアジア制覇を成し遂げ、パリ五輪でもチームをベスト8へ導くなど、その指導力には定評があります。愛知・名古屋アジア大会を控え、新たな日本代表がどのような進化を遂げるのか、今から期待が高まります。
「満場一致ではない?」理事会での激論をにおわす湯川専務理事
今回の人事は一筋縄ではいかなかったようです。会見で湯川和之専務理事は、人事の承認が「満場一致だったか」という質問に対し、明確な回答を避け「決議されたということ」と述べるに留めました。「理事会でかなりいろいろな意見があった」と明かした通り、内部では慎重な議論が重ねられたことが伺えます。また、24日の記者会見に大岩監督が登壇しない理由については「承知していない」とし、アジア杯終了後に改めて就任会見が行われる予定とのことです。
日本サッカーの未来を左右する今回の決定。まずは来年1月のアジア杯で、森保ジャパンがどのような戦いを見せてくれるのか、応援しましょう。最新情報は