森保ジャパン3期目決定!アジア杯まで異例の半年体制へ。なでしこジャパンのアジア大会組み合わせも発表
森保一監督の続投が正式決定!30年W杯を見据えた大岩剛監督へのバトンパス
日本サッカー協会(JFA)は23日の理事会で、日本代表・森保一監督の続投を正式に承認しました。史上初となる「3期連続」での指揮が決定しましたが、今回は2027年1月に開催されるアジア杯サウジアラビア大会までの「半年間」という異例の采配となります。また、注目の次期監督には、28年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表の大岩剛監督を兼任・昇格させることも決定。2030年のW杯スペイン・ポルトガル・モロッコ大会に向け、日本の強化体制が大きく動きます。本日24日には、森保監督、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長による会見が予定されており、今後の展望に注目が集まっています。
なでしこジャパンはアジア大会で台湾・ベトナム・タイと同組に!狩野監督「タフに戦い抜く」
一方で、女子サッカーのなでしこジャパンもアジア大会に向けた準備が加速しています。日本はE組に入り、台湾、ベトナム、タイとの対戦が決定しました。指揮を執る狩野倫久監督は、「どの試合も簡単なものはない」とした上で、「1戦1戦タフに戦い、泥臭く1点を取りにいき、粘り強く勝ち切る姿勢を見せたい」と強い意気込みを語りました。日程は14日にタイ戦、17日にベトナム戦、21日に台湾戦が予定されており、なでしこたちがどのような戦いを見せてくれるのか、ファンからも期待の声が高まっています。最新の試合情報やチームの詳細は、