祝!「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に決定!奈良県で4件目の快挙
日本初の「中央集権国家」の舞台が世界に認められました
奈良県にある「飛鳥・藤原の宮都」が、ついに世界文化遺産への登録が決定しました!石舞台古墳をはじめとする飛鳥時代の貴重な遺跡群が、世界からその歴史的価値を認められたのです。今回の登録により、日本国内の世界遺産は合計で27件となりました。奈良県にとっては、「法隆寺地域の仏教建造物」「古都奈良の文化財」「紀伊山地の霊場と参詣道」に続く、4件目となる待望の世界遺産です。
パブリックビューイングで歓喜!現地からは感謝の声
登録が決定した瞬間、現地で行われたパブリックビューイング会場では大きな歓声と拍手が沸き起こりました。長年の努力が実を結び、関係者や住民にとってはまさに悲願の達成となりました。明日香村の森川裕一村長も、「一つ一つのハードルを乗り越えて世界遺産になれたこと、心から感謝したい」と喜びを語っています。今後、多くの観光客が訪れることが予想される飛鳥エリア。歴史ロマンを感じる旅先として、この夏休みや連休の旅行先候補にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?最新の情報は