【夏の味覚】長野・松本でスイカの出荷がスタート!初日は1400玉がずらり
いよいよ夏が来る!松本ハイランドの「ハウススイカ」出荷開始
長野県松本市波田のJA松本ハイランドすいか共選所にて、11日からハウス栽培のスイカの出荷が本格的に始まりました!今年の初日は、農家3戸から約1400玉ものスイカが持ち込まれ、共選所内は活気に包まれています。
プロの厳しい目と選果機でチェック!甘さ抜群の仕上がり
運び込まれたスイカは、約30人の検査員が丁寧に傷の有無や形をチェック。さらに、選果機を使って大きさや重さ、そして気になる糖度まで厳密に測定されます。JA松本ハイランドの田中均代表理事組合長も、「シャリッとした食感としっかりとした甘さ」と自信を見せています。暑い夏にぴったりの瑞々しいスイカは、まさに旬の味ですね。
これからのシーズンに向けて!販売計画と「すいか村」に注目
今回のハウス栽培のスイカは、7月初旬までに約4100ケースが出荷される予定です。さらに、7月上旬からは露地栽培のスイカも加わり、今シーズンは約80万ケース、販売額は約28億9千万円を見込んでいるとのこと。本格的な暑さが予想される今年の夏、松本産の美味しいスイカを食べて元気に乗り切りましょう!
詳しい最新情報や、夏の風物詩として知られる「すいか村」の開催状況は、JA松本ハイランドの公式サイト