朝ドラ「風、薫る」直美が独立!派出看護の幕開けと飯尾和樹の正体にネット騒然
看護師の道を切り開く直美に注目!波乱の第86話
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第86話が放送され、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せています。物語は中盤戦に突入し、主人公の一人である大家直美(上坂樹里)が、ついに「派出看護」の立ち上げという大きな挑戦に向けて動き出しました。明治時代という、女性の職業がまだ確立されていなかった時代に、古い慣習を打ち破り新たな看護の形を模索する直美の姿に、視聴者からは応援の声が続々と寄せられています。「日本初ですね、頑張れ!」といった熱いエールも届いており、今後の展開から目が離せません。
万作(ずん・飯尾和樹)の正体とは?驚きの事実が判明
今回の放送で視聴者を驚かせたのが、用務員・万作を演じるずん・飯尾和樹の意外な正体です。これまで謎に包まれていた万作ですが、なんと帝都医大病院の院長と深い関わりがあることが判明。実は「幼馴染だったのか!」とネット上でも驚きの声が上がり、トレンド入りするなど大きな話題となりました。「万作さんは院長と繋がっていたのか」「実はいい人だった!」など、コミカルな役どころだと思われていた万作の重要キャラクターとしての側面に、視聴者もワクワクを隠せない様子です。
第86話のあらすじと今後の見どころ
物語では、もう一人の主人公・一ノ瀬りん(見上愛)のもとに、実家の病院を継いだ医師の黒川(平埜生成)が訪れるという急展開も。黒川からのスカウトに揺れ動くりんと、独立を決意した直美。二人の道がそれぞれ大きく動き出し、「月曜から面白い展開!」と絶賛されています。明治という時代に「トレインドナース」として新たな風を吹き込む彼女たちの奮闘を、ぜひ今後も見守っていきましょう。最新情報は公式サイトの