ラウールが悲願の世界大会へ!「Bumpy」再始動の裏側と真っ直ぐな想い<それスノ>
1年4カ月の悔しさを糧に。ラウール、再び世界へ挑戦!
TBS系で放送中の「それSnowManにやらせて下さい」にて、SnowManのラウールさんがダンスの世界大会出場を目指す様子が大きな話題を呼んでいます。かつて実力派ダンサーのほなつ・ゆいな姉妹と結成したチーム「Bumpy」で世界大会への出場権を手にするも、自身のケガで無念の辞退を経験したラウールさん。今回、その「心残り」を払拭すべく、「本当の意味でラストの挑戦」として再び世界を目指す姿が公開されました。
宮舘涼太&向井康二の応援でチームに一体感が!
新ジャンルへの挑戦でチーム内の空気が重くなった際には、メンバーの宮舘涼太さんが手料理を差し入れに駆けつけ、チームを強力にバックアップ。ほなつさんが「ダンスがキレキレで芯がブレない」と宮舘さんへの推し変を宣言し、スタジオの向井康二さんが悔しがるというコミカルな展開もありつつ、チームは再び結束力を高めました。本番直前には向井康二さんも駆けつけ、明るい雰囲気で3人を送り出しました。
「なんの忖度もない世界で証明したい」ラウールの覚悟
ラウールさんは今回の挑戦について、芸能界という環境の中で「色眼鏡をかけた人の前でも、自信を持っているダンスだけは何も言わせない」という強い決意を語りました。その真っ直ぐな向上心と努力は多くのファンの心を打ち、SNSでは番組名の「それスノ」だけでなく、チーム名の「Bumpy」もトレンド入り。日本予選で見事に優勝を果たした3人は、7月にアメリカ・アリゾナで開催される世界大会への切符を手にしました。
今回、ラウールさんが見せたストイックな姿勢や、仲間を想う優しさは、多くの10代〜30代の視聴者に感動を与えました。世界の大舞台で「Bumpy」がどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から期待が高まりますね。番組の詳細は