地震発生時の冷静な対応が話題!緒方太郎アナの「プロの姿勢」に称賛の声続出
東日本大震災を経験したアナウンサーの「重みある言葉」が熊本を救う
熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生した際、ニュース番組「newsevery.くまもと」でメインキャスターを務める緒方太郎アナウンサーの対応が、SNS上で大きな話題となっています。緊急地震速報が鳴り響き、緊迫した空気が流れるスタジオ内でも、緒方アナは決して取り乱すことなく、視聴者に寄り添った冷静な呼びかけを続けました。その姿を見た視聴者からは「これぞプロの対応」「落ち着いた声に救われた」といった称賛の声が数多く上がっています。
被災地の想いを一番知るキャスターとして
なぜこれほどまでに彼の対応が多くの人の心を打ったのでしょうか。実は、緒方アナは入社2年目だった2011年、東日本大震災を福島中央テレビのアナウンサーとして現地で経験しています。その後も東日本大震災・原子力災害伝承館の客員研究員を務めるなど、災害と向き合い続けてきた背景があります。過去には熊本地震の取材にも携わっており、「震災の教訓を伝える」ことを使命として活動してきました。