熊本県で地震発生。有村智恵、上田桃子ら地元出身プロゴルファーが心境を吐露「胸が押しつぶされそう」
熊本出身の選手たちがSNSで現状を報告。地元への深い想いと悲痛な叫び
2026年に発生した「令和8年熊本地震」を受け、熊本県出身のプロゴルファーたちが自身のSNSを通じて現在の状況や心境を明かしました。かつて2016年の震災も経験している選手たちにとって、地元を襲った予期せぬ災害は非常に「胸が押しつぶされそうな想い」となる出来事でした。
被災した街並みにショック。「他人事ではない」と語る選手たちの想い
女子ツアー14勝を誇る有村智恵選手は、インスタグラムのストーリーズで「我が家や友人たちの無事は確認できています」と報告。しかし、ニュースで流れた地元のイオンモール熊本が崩壊する映像を見て、「胸が押しつぶされそうな想いです」と、地元への深い愛着と強いショックを隠せない様子でした。また、男子ツアーで活躍する重永亜斗夢選手も「2週間前に行っていた場所だから他人事ではない」と、自身の家が被害を受けながらも、街の現状を深く憂慮するコメントを残しています。上田桃子選手もフォロワーに向けて無事を伝えつつ、「いろんな被害が既に熊本で出ているので心配です」と、現地の安全を強く願う投稿を行いました。多くのファンや関係者から心配の声が届く中、被害がこれ以上拡大しないことを祈るばかりです。