「回転なかった…」SB周東佑京がDeNAレイノルズの“魔球”に思わず絶句!マイクが拾った生声が話題に【オールスター】
打席で思わず本音がポロリ!周東佑京が驚愕したレイノルズの「リアル魔球」
2026年7月29日、富山市民球場で行われた「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦。注目を集めたのは、テレビ中継のマイクを装着して打席に入ったソフトバンク・周東佑京選手のリアルな反応でした。対峙したのは、DeNAのレイノルズ投手。初球に投じられた127キロのナックルボールに対し、周東選手は打席のど真ん中で「本当にナックルやん!回転なかった」と思わず驚きの声を上げました。
150キロ超の直球とのギャップに苦戦!球界屈指の俊足も翻弄される
ナックルボールに困惑した直後の2球目、レイノルズ投手が投じたのは150キロ後半のストレート。その球速差に思わず「球速っ!」と反応し、フルスイングで空振りするシーンも放送されました。その後も粘りを見せ、フルカウントまで持ち込んだ周東選手でしたが、最後は惜しくも中飛に。ベンチに戻る際には「あー!もう」と悔しさをあらわにし、トッププロ同士のエンターテインメント溢れる対決に、視聴者からも大きな反響が寄せられました。今回の夢の球宴で見せた貴重な舞台裏は、まさにファンの心を掴む瞬間となりました。