水上恒司×福士蒼汰が激突!映画『TOKYOBURST-犯罪都市-』で魅せる日本版“最強VS最恐”の衝撃
日本ならではの暴力性がスパーク!水上恒司と福士蒼汰が挑む『犯罪都市』新ユニバース
韓国で社会現象を巻き起こした大ヒットシリーズ『犯罪都市』が、ついに日本へ上陸しました。5月29日(金)より公開中の映画『TOKYOBURST-犯罪都市-』は、本家の魂を受け継ぎつつ、新宿を舞台に日本独自のカルチャーを融合させた全く新しいアクション映画です。本作で最も注目すべきは、初タッグとなる水上恒司さんと福士蒼汰さんの熱いぶつかり合い。水上さんが演じるのは、どんな窮地にも決して倒れない強靭な主人公・相葉四郎。そして対する福士さんが、凶悪犯罪集団のボス・村田蓮司として、これまでの爽やかなイメージを覆す“最恐のヴィラン”を体現しています。日本のヤンキー文化や暴走族の空気感をスパイスに、スクリーンから溢れ出る緊張感は必見です。
ヴィランとしての説得力――福士蒼汰が体づくりで挑んだ“悪”の境地
本作の鍵となるのは、主人公とヴィランが真っ向から対立する強烈なコントラストです。水上さんは「日本オリジナル版として愛されるキャラクターを作ること」を意識し、内田英治監督と共に日本独自の暴力性を作品に落とし込みました。一方、シリーズファンであった福士さんは、オファーを受けた際に「自分でいいのか」という葛藤を抱きつつも、徹底した体づくりで役柄に説得力を宿す道を選びました。なぜ彼がそのポジションにいるのか、見た目だけで分からせるほどの凄みは、まさに本作の見どころ。日韓共同のビッグプロジェクトとして誕生した本作の詳細は、