ドラマ『スピナーベイト』第5話考察!吉見の名推理で点と点が繋がる…上田家の狂気と三井の運命とは?
急展開!吉見が亀貝と接触し、全ての違和感が繋がる
毎週火曜深夜に放送中の加藤清史郎さん主演ドラマ『スピナーベイト』。7月28日放送の第5話では、物語の核心に迫る衝撃的な事実が次々と明らかになり、視聴者を震撼させました。特に、駿河太郎さん演じる吉見が、吉村界人さん演じる亀貝と接触したことで、これまでバラバラだった謎が一本の線に繋がりました。
連続殺人犯の正体は?上田家に隠された恐ろしい計画
吉見は亀貝から得た情報を元に、町を騒がせている連続殺人事件の犯人が、野球の怪我で引きこもりとなっていた上田順平であることを突き止めました。さらに、順平を守るために父と弟の大悟が芝居を打ち、三井(加藤清史郎)を証言者として利用していたという衝撃の事実まで判明。これまで傍観者でいた三井が、実は事件の渦中そのものにいたという事実に、SNS上では「吉見さん、名探偵すぎる!」「三井が利用されていたなんて…」と驚きの声が続出しています。
暴走するスピナーベイトのメンバーたち、今後の展開に注目
一方、物語の舞台となるフィッシング部“スピナーベイト”内でも不穏な空気が漂っています。高橋(吉澤要人)が謎の男からリストを渡されている現場を目撃した三井は、組織の歪さを目の当たりに。さらに、ポイント稼ぎに執着するあまり内(萩原護)が罪のない高校生を斬りつけるなど、暴走は止まるところを知りません。ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常と、背後に潜む犯罪の影。此元和津也氏原作の先の読めないクライム・サスペンスから目が離せません。
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