「キュアエクレールの正体は誰?」で大盛り上がり!その裏で起きた「玩具バレ」の悲劇とは?
放送開始から大きな話題を集めていた「名探偵プリキュア!」の追加戦士、「キュアエクレール」の正体がついに判明しました!公式が仕掛けた謎解きキャンペーン「#キュアエクレールの正体は誰」は、子どもから大人までを巻き込み、Web投票で25万票を記録するなど、まさに社会現象といえる大盛り上がりを見せました。しかし、この最高の興奮の裏で、多くのファンが「玩具バレ」による不意打ちのネタバレ被害に泣かされていたことはご存知でしょうか?
ネットで広がる「玩具バレ」の恐怖、なぜ公式のサプライズが台無しに?
今回、キュアエクレールの正体は16歳のパティシエ、帆羽くれあ(CV:長谷川育美)さんであると第25話で正式に明かされました。しかし、実は放送の数週間前から、SNSや動画投稿サイトの一部では、玩具に収録された音声や画像データが流出しており、犯人ならぬ「正体」が特定されてしまっていたのです。これはファンの間で「玩具バレ」と呼ばれる現象で、キャラクター玩具にあらかじめ搭載されている音声ギミックを解析することで、未公開の情報を特定する行為を指します。公式がキャンペーンでワクワク感を高めていた最中に、このようなネタバレが意図せず流れてきてしまう「不慮の事故」が多発。本来なら放送を見て初めて知るはずだったサプライズが、ネットの海を漂う情報によって奪われてしまったことに、悲しみの声が上がっています。