女子ゴルフ桑木志帆が全英制覇!玉川徹氏の「知らなかった」発言に羽鳥慎一アナが語った日本の現在地とは?
メジャー制覇が「当たり前」に?羽鳥アナが解説するゴルフ界の進化
3日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」では、女子プロゴルファーの桑木志帆選手が「AIG全英女子オープン」でメジャー初制覇を果たした快挙を特集しました。番組内で、コメンテーターの玉川徹氏が「最近、日本人のメジャー優勝が続いていることを正直知らなかった」と驚きを隠せない様子を見せる場面がありました。
「渋野日向子の時とは違う?」メディアの変化と日本ゴルフ界の躍進
玉川氏は、かつて渋野日向子選手がメジャー制覇した際は大きなニュースとして取り上げられた記憶があるとしつつ、「なぜ最近の快挙はもっと大きく報じられないのか」とメディア環境の変化について疑問を投げかけました。これに対し、羽鳥慎一アナウンサーは「かつては樋口久子さんの快挙から長い時間が空いていましたが、今はこのレベルが普通になってきた」とコメント。日本勢のレベルが飛躍的に向上し、メジャー優勝が珍しいことではなくなったという「ゴルフ新時代」の到来を強調しました。
ネット視聴が主流に?変わりゆくスポーツ観戦のスタイル
また、玉川氏は地上波での放送が減り、ネット配信が主流となっている現状についても言及。「選手の実力が上がっただけでなく、メディア側の伝え方も変わったのかもしれない」と分析しました。今後もさらなる活躍が期待される女子ゴルフ界ですが、スマホで気軽にスポーツを追うスタイルが浸透する中で、私たちの「当たり前」の感覚もアップデートされていくのかもしれません。
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