玉川徹氏、警察官の発砲事件で「射殺」発言を訂正 「死に至った原因は別にある可能性」と説明
番組内での発言が波紋を呼ぶ、玉川徹氏のコメントと訂正の経緯
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した元社員の玉川徹氏が、大阪府河内長野市で発生した警察官の発砲事件について言及し、後に自身の発言を訂正する一幕がありました。事件は、刃物を持って向かってきた男に対し、駆けつけた警察官が威嚇射撃ののち発砲し、男が搬送先の病院で死亡したというもの。玉川氏は当初、この状況を「射殺」と表現し、「死刑にならない犯罪に対して警察が死に至らしめた」という旨の持論を展開しました。
「射殺」という表現を撤回、新たな事実情報の浮上でコメントを修正
玉川氏は、警察官による発砲の正当性や、テーザー銃などの「殺さない確保」の重要性を主張していましたが、番組の進行中に新たな情報が追加されると即座に対応。番組内で「今入ってきた情報によると、拳銃による死かどうかは不明。男自身が包丁で刺しており、そちらが原因で死亡した可能性もある」と明かし、「射殺という話は訂正させていただきたい」と自身の当初の発言を撤回しました。ネット上でも、警察官の職務執行のあり方や、メディアの速報性について様々な意見が飛び交う事態となっています。
事件の詳細については、以下の