蜷川実花監修の浴衣で道後を散策!8月3日から11旅館・ホテルで貸出スタート
蜷川実花ワールド全開!鮮やかなデザインの浴衣が登場
愛媛県松山市の「道後アート」が、またまた話題になりそうです!写真家として世界的に活躍する蜷川実花さんが監修した、スペシャルなオリジナル浴衣の貸し出しが決定しました。2024年8月3日から、道後地区にある11の旅館・ホテルで宿泊者限定のレンタルがスタートします。蜷川さんの代名詞ともいえる、鮮やかで幻想的な世界観が浴衣に落とし込まれており、街歩きがもっと楽しくなること間違いなしです。
「椿」と「和傘」の2デザイン!SNS映え間違いなしの浴衣体験
今回登場するのは、「椿」と「和傘」の2パターン。どちらも蜷川さんの作品であるグラフィックを贅沢に使用しています。「椿」は水色をベースに花々とチョウが舞う華やかなデザインで、「和傘」は深い赤を基調とした、桜や和傘が映えるモダンで艶やかなデザインです。道後のレトロな街並みをこの浴衣で歩けば、どこを切り取っても「インスタ映え」する素敵な写真が撮れるはず。実施期間は2027年2月28日までとたっぷりあるので、ぜひ道後温泉への旅行計画に組み込んでみてください。