Omoinotakeが語る「夏フェスは別物」―武道館を経て挑むLuckyFesへの熱い想い
結成14年、島根から始まった3人の絆
「幾億光年」の大ヒットで今や日本を代表するバンドとなったOmoinotake。藤井怜央さん(Vo,Key)、福島智朗さん(B)、冨田洋之進さん(Dr)の3人は、島根県松江市の中学校で出会った同級生です。デビュー前から東京での苦楽を共にし、変わらぬ絆で駆け抜けてきた彼らの音楽には、聴く人の心に寄り添う切実な情熱が宿っています。今回のインタビューでは、路上ライブ時代のエピソードや、今年3月に開催した初の日本武道館公演、そして彼らが大切にしているライブの裏側に迫りました。
武道館公演は「第1章の集大成」
結成から14年で辿り着いた日本武道館のステージ。3人にとって、その光景は特別なものでした。「ここで第1章が終わった」と語る彼らは、弦楽カルテットを含めた史上最大編成でのパフォーマンスでファンを魅了しました。さらに、同じく島根出身のOfficial髭男dism・小笹大輔さんをサプライズゲストに迎え、青春時代のルーツを共有した新曲「ペトリコール」を披露するなど、盟友との絆を証明する感動的な夜となりました。
LuckyFesで届けたい“今のOmoinotake”
8月11日に出演する「LuckyFes」について、メンバーは「夏フェスだけは別物。スポーツのような熱さがある」と語ります。また、今回は北海道産のブランド椎茸「想いの茸(おもいのたけ)」とのコラボレーションも決定しており、名前の縁も相まって大きな話題を呼んでいます。「初めましての方も多いと思いますが、自己紹介も兼ねて全力で盛り上がりたい」と意気込みを見せる彼ら。フェス飯を楽しみつつ、暑さに負けない熱いステージを届けてくれること間違いなしです。
両A面シングル「FLASHBULB/花束」に込めた青春
アニメ『花ざかりの君たちへ』のテーマソングとしても注目を集める両A面シングル「FLASHBULB」と「花束」。青春の「陽」を表現した爽やかなアップテンポの曲と、切ない片思いを歌った繊細なラブソングは、どちらも必聴です。「その瞬間の感情を忘れない」という想いが込められたこれらの楽曲を、ぜひライブでも体感してください。詳細なトークは、LuckyFM特番のアーカイブからもチェック可能です。
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