【ヒロアカ】佐倉綾音&福圓美里が語るお茶子とトガの絆―「救けたい」一心で臨んだ最終決戦の裏側
運命の対決を振り返る!佐倉綾音&福圓美里が語る「お茶子×トガ」の物語
世界累計発行部数1億部を突破した大人気漫画『僕のヒーローアカデミア』の10周年プロジェクトとして、キャラクターの因縁に焦点を当てた「キャラクターマッチアップ名エピソード上映」が開催されました。第1回として選ばれたのは、麗日お茶子とトガヒミコの物語。TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶には、お茶子役の佐倉綾音さんと、トガ役の福圓美里さんが登壇し、二人だからこそ語れる収録時の熱い想いを明かしました。
「救けたい」という一心で――涙ながらに語った最終決戦の記憶
物語を通じて複雑な関係性を築いてきた二人。特に第7期最終決戦編での対峙について、佐倉さんは「駆け足にするのではなく、観ている人にトガちゃんを忘れさせないように」と、溢れる感情で声を詰まらせる場面もありました。福圓さんも「綾音ちゃんからは必死になって『救けたい』という気持ちだけを感じていました」と、アフレコ現場での緊迫したやり取りを回想。ファンにとっても心揺さぶられる、二人のキャラクターへの深い愛情が垣間見えたイベントとなりました。
「アフレコ後の記憶が飛ぶ」ほどの熱量で挑んだ『ヒロアカ』のラスト
ついに迎えたラストシーンについて、佐倉さんは「トガちゃんとの最後を演じた後、スタジオの外に出ても涙が止まらず、落ち込みながら街を歩いていた」と告白。悪役でありながら、これほどまでに誰かの心を動かし、その死を背負おうとするお茶子の姿には、作品の持つ凄まじい力が宿っています。「ヒロアカ」の集大成ともいえるこの対決は、多くの視聴者の心に深く刻まれました。作品の詳細は