【衝撃】浦和の10番マテウス・サヴィオが開幕戦でまさかの退場…開始22分の悪夢
先制直後に何が?エースの退場でチームが窮地に
8月7日に行われた2026/27シーズンJ1リーグ開幕戦、ガンバ大阪対浦和レッズの一戦で衝撃のシーンが起こりました。浦和の背番号10を背負うブラジル人アタッカー、マテウス・サヴィオ選手が、試合開始わずか22分で退場処分となったのです。
イエロー2枚で即退場…悪夢の22分間
試合開始早々の11分、マテウス・サヴィオ選手は相手選手への後方からのタックルで最初のイエローカードを受けました。そして、浦和が小森飛絢選手のゴールで先制し、喜びも束の間の22分。試合が止まっていた時間帯に、相手の安部柊斗選手を突き飛ばす行為があり、この日2枚目の警告が提示されました。わずか11分間での2度の警告により、開幕戦にしてまさかの退場劇となってしまったのです。
数的不利となった浦和の今後の展開は?
先制点を挙げ、勢いに乗りたかった浦和レッズですが、エースの退場により早い時間帯から数的不利という極めて苦しい展開を強いられることになりました。この試合の詳しい戦況や動画については、