【Jリーグ開幕戦】約6万4000人が熱狂!森保一監督も「魂を感じた」歴史的一戦を振り返る
世界基準の秋春制へ!新時代のJリーグが最高のスタートを切った
2026年2月7日、ついに2026/27明治安田J1リーグが開幕しました!今シーズンから世界基準の秋春制カレンダーへと移行し、新たなスタートを切ったJリーグ。記念すべき開幕戦は横浜F・マリノス対鹿島アントラーズという注目のカードとなり、MUFGスタジアムには金曜日の夜にもかかわらず、約6万4000人もの観客が詰めかけました。
劇的結末にスタジアムが揺れた!森保監督も「興奮した」と絶賛
試合は前半から打ち合いとなる最高の展開に。横浜FMが3-1とリードを広げましたが、そこから鹿島が驚異の粘りを見せます。試合終盤に怒涛の攻撃を仕掛け、後半アディショナルタイムに劇的な逆転劇を演出。最終スコア4-3で鹿島が勝利を収め、スタジアムは熱狂の渦に包まれました。この試合を視察していた日本代表の森保一監督は、「ハラハラドキドキ、興奮しまくりの素晴らしい試合だった」とコメント。最後まで諦めない選手たちのプレーを「魂を感じる試合だった」と称賛しました。
鬼木監督の「まくり」力と、世界を見据えた新たな基準
鹿島を率いる鬼木透監督の手腕についても、森保監督は「終盤に勝ち切る力はすごい」と感銘を受けた様子。また、今大会のレフェリングや選手のアグレッシブなプレーについても、ワールドカップの基準を意識した世界レベルのクオリティだったと評価しています。最新の試合結果や詳細については、