乃木坂46賀喜遥香が明かす「キュンセリフ」提案の裏側!4期生の絆が深まったメモリアルライブを振り返る
4期生の団結力が試されたライブ制作の舞台裏
乃木坂46の賀喜遥香さんが、パーソナリティを務めるラジオ番組「SCHOOLOFLOCK!乃木坂LOCKS!」にて、2月に開催された「乃木坂465thALBUMMEMORIALLIVE『Myrespect』」を振り返りました。今回のライブは、6期から3期まで期別のブロックをつなぐという新しい構成で行われ、メンバー自身が演出に深く関わったことが大きな話題となりました。特に4期生のパートでは、煽りやMCをメンバー同士で話し合って決めるなど、これまでにない自主性を重んじたライブ制作が行われたそうです。
賀喜遥香のアイデアが採用!キュンセリフコーナーの誕生秘話
4期生ブロックの中でも特に注目を集めたのが、メンバーそれぞれの「キュンセリフ」コーナー。この企画、実は賀喜遥香さんが提案したものだったことを明かしました。「かわいいセリフを言ったらファンの方が喜んでくれるのでは」という賀喜さんのアイデアが採用され、リハーサル終わりにはメンバー全員で通話をしながら内容を練り上げたといいます。このプロセスを通じて、4期生同士の結束はこれまで以上に固まったようです。
センター林瑠奈にも絶賛の声!新曲「FakeDoctor」での成長
また、同ライブで初披露された4期生の新曲「FakeDoctor」についても言及。オペをイメージした振り付けなど、かっこいい世界観が魅力の楽曲です。賀喜さんは、センターを務めた林瑠奈さんのパフォーマンスを「ずっと見ていられる」と大絶賛。メンバー同士でダンス映像を見返し、「カノンが揃っている!」と喜びを分かち合うなど、ステージ裏での仲睦まじいエピソードも披露されました。今回のライブを通じ、さらに絆を深めた4期生の今後の活躍から目が離せません。