乃木坂46賀喜遥香&矢田萌華が6期生・川端晃菜を絶賛!バスラDAY1の裏側を語る
東京ドーム3デイズを振り返る!注目のポッドキャスト『ENCORE』
乃木坂46がライブのセットリストとともに、アーティスト本人が当時の想いを振り返る新しいポッドキャスト番組『ENCORE』に登場しました。今回取り上げられたのは、5月19日に開催された『乃木坂4614thYEARBIRTHDAYLIVE』DAY1の振り返りトーク。出演したのは、4期生の賀喜遥香さん、5期生の池田瑛紗さん、そして6期生の矢田萌華さんの3名です。乃木坂46にとって初となる東京ドーム3デイズ公演を、彼女たちはどのような想いで駆け抜けたのでしょうか。
6期生・川端晃菜の度胸に先輩たちも驚愕
ライブの注目ポイントのひとつとして、今回の公演で6期生がブロックごとの進行を務めたことが挙げられます。中でも、最初のストーリーテラーという大役を見事に果たした川端晃菜さんに対し、賀喜さんは「完璧すぎて着替えながら声を聞いて『すごすぎっ!』って感動した」と絶賛。同期の矢田さんも「最年少という可愛らしい一面もありつつ、尊敬できる存在」と語り、6期生の頼もしい姿がグループに新たな風を吹き込んでいる様子が伺えます。
池田瑛紗センター曲「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」に込めた想い
本編ラストを飾り、強いインパクトを残した「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」についても熱いトークが展開されました。センターを務めた池田さんは「ライブで映える曲ですが、バスラだからこそ込められる気持ちが大きかった」と、当時の心境を告白。矢田さんは、曲前の梅澤美波さんと池田さんのMCやり取りに心を打たれ、「これからも坂道を駆け上がっていきたい!」という言葉に強く背中を押されたと明かしました。
卒業した梅澤美波との新曲披露、そして未来へ
アンコールで初披露された新曲「君ばかり」について、賀喜さんは「梅澤美波さんとできるのは最後という複雑な気持ちもあった」と、当時の正直な心境を語りました。グループの3代目キャプテンとして走り抜けた梅澤さんの卒業公演でもあったこの日。池田さんは「温かい曲をいただいたので、これからもずっとグループで大切にしていきたい」と、新たな未来へ向けて力強い言葉を残しています。
さらに詳しい裏話はSpotify『ENCORE』でチェック!
今回紹介したトーク以外にも、メンバーたちが考える「BIRTHDAYLIVE(バスラ)とは?」という深い質問への回答など、ここでしか聴けない貴重なエピソードが盛りだくさんです。ライブの余韻をさらに深めたい方は、ぜひSpotifyのポッドキャスト『ENCORE』でチェックしてみてください。
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