巨人、阪神に完敗で首位陥落…東京ドームで「鬼門」続く悪夢の8敗目
首位攻防戦で痛恨の敗戦、橋上監督代行が語った「敗因」とは
2026年8月11日、セ・リーグの首位攻防戦となった巨人対阪神の18回戦が東京ドームで行われました。結果は1-9の完敗。この敗戦により、巨人は同率で並んでいた阪神に勝ち越しを許し、1ゲーム差の2位へと後退する厳しい結果となりました。
崩れた山崎伊織と「空中戦」で喫した大量失点
先発を任された山崎伊織投手は、5回1/3を投げて6失点。橋上秀樹監督代行は、試合の分岐点となった6回について「フォアボール、フォアボールから入ったあそこですよね」と語り、自滅に近い形での失点を悔やみました。東京ドームという本拠地で、阪神打線にホームラン攻勢を許したことについて、橋上監督代行は「本塁打を打たれない工夫がさらに必要」と、今後の首位争いに向けた課題を口にしています。
本拠地・東京ドームで「2勝8敗」…残る2戦の巻き返しに期待
今季の阪神戦は全体で7勝11敗ですが、特筆すべきは本拠地・東京ドームでの戦いぶりです。甲子園では5勝3敗と勝ち越しているのに対し、ホームでは2勝8敗とまさに「鬼門」の状態。しかし、打線ではダルベック選手が巨人戦で8本目となる一発を放つなど、明るい材料もあります。今後の首位攻防戦に向けて、「甲子園に比べると東京ドームの方がホームランも出やすい」と分析した橋上監督代行。明日からの残り2戦、首位奪還のためにどのような策を講じるのか、ファンの熱い視線が注がれます。
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