「泣ける」「愛だねぇ」松本若菜&佐野勇斗『君の好きは無敵』第4話、瀬尾の描いた“ある絵本”が視聴者の涙腺を崩壊させる
不器用な瀬尾の想いが溢れる…杏奈が涙した感動のシーンとは?
8月4日に放送された松本若菜主演のTBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』第4話。物語の終盤、佐野勇斗演じる偏屈な天才デザイナー・瀬尾が描いた“ある絵本”に、視聴者から「涙が止まらない」「愛が詰まりすぎている」と大きな反響が寄せられています。
キャラクター設定に隠された瀬尾の優しさにSNSもトレンド入り!
今回、瀬尾が杏奈のために描いたのは、新キャラクター「チュチュチュエラ」の物語を綴った絵本形式の設定案でした。そこには、以前杏奈が語ったバレエのエピソードや、杏奈本人を彷彿とさせるキャラクターの姿が丁寧に描かれていたのです。自分の想いを言葉ではなくキャラクターを通じて表現する瀬尾の不器用で真っ直ぐな愛情に、杏奈だけでなく視聴者も心を奪われました。
「好き」を伝える瀬尾の姿にキュンが止まらない!
放送後、SNSでは「言葉じゃなく絵で想いを伝えるのが素敵」「瀬尾くんの愛が重たくて最高」といった絶賛の声が溢れ、X(旧Twitter)では日本トレンド2位にランクインするほどの盛り上がりを見せました。最後に、完成したぬいぐるみに向かって「かわいい」と呟く杏奈を見て、瀬尾が思わず「かわいい…」と零した胸キュンシーンもファンにはたまらない名場面となりました。
今後の二人の距離感から目が離せない!
「かわいい」も「好き」も分からなかった元コンサルの杏奈と、偏屈なデザイナーの瀬尾。そんな二人が世界的大人気キャラクターを目指して奮闘する様子は、毎週火曜夜10時からTBS系で放送中です。ドラマの詳細は公式サイト