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【新型Zが伝説の姿に】本物の240ZG所有者が生んだ「500ZG」がカッコよすぎる!

投稿日:2026年08月12日

往年の名車「240ZG」の魂を現代のRZ34で完全再現!

今、自動車ファンの間で大きな話題となっているのが、三重県のカスタマイズショップ「クルウチ」が手がけるコンプリートカー「500ZG」です。ベースとなっているのは日産の最新モデル「フェアレディZ(RZ34型)」。熱狂的なZ愛を持つ代表の久留内さんが、「本物の240ZGを普段使いするのは難しいが、その憧れのスタイルを現代の性能で楽しみたい」という強い想いから、このプロジェクトをスタートさせました。

300mm延長されたフロントノーズが放つ圧倒的な存在感

「500ZG」最大の注目ポイントは、往年の「Gノーズ」を彷彿とさせる、300mm延長されたフロントデザインです。単に長さを足すだけでなく、最新のRZ34のフォルムに完璧に馴染むよう計算し尽くされたバランスは圧巻。チンスポイラーも往年のワークス仕様をオマージュしており、ひと目見た瞬間に「あの名車だ!」と誰もが納得する仕上がりになっています。まさに「現代の技術で甦った240ZG」と言えるでしょう。

日常使いできる「夢のZG」がコンプリート販売へ

こだわりは外観だけにとどまりません。深みのあるバーガンディーのボディカラーに、あえてインチダウンした18インチホイールを組み合わせるなど、ノスタルジックな雰囲気を細部まで演出しています。さらに、日常的に乗り回せる快適性を確保しているのも大きな魅力です。現在「500ZG」は、ファン待望のコンプリート販売に向けて最終調整中。パッケージプランも用意されており、自分好みの「ZGスタイル」をオーダーできる時代がついに到来しました。

詳細は、三重県にあるショップ「クルウチ」の公式サイトでチェックしてみてください。初代Zへのリスペクトと、最新モデルのポテンシャルが融合したこの一台、今後の展開から目が離せません!

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