総額2000万円超え!24年間エスティマを溺愛し続ける50代男性の「狂気と情熱」
憧れのフェラーリより「自分だけのエスティマ」を選んだ男の物語
「今思えば、フェラーリも買えたかもしれない……」。そう笑って話すのは、エスティマを24年間改造し続けている「D9」さんです。90年代のミニバンブームをきっかけにこの車を手に入れ、これまで費やしたカスタム費用はなんと2000万円以上。新車からずっと同じ愛車と向き合い続けてきたその情熱には、ただの「車好き」では語れないほどのこだわりが詰まっています。
納車前からカスタム開始!終わらない「沼」の正体とは
多くの人が数年で車を買い替える中、D9さんが一つの車にこだわり続ける理由は「この形が好きだから」。納車前からエアロやホイールを注文し、その後も仕様変更を繰り返してきた結果、今の姿があるといいます。しかし、かつては家族を乗せていたファミリーカーも、今ではセカンドシートを取り払い、イベント展示専用車として進化。もはや生活の足という枠を超え、一つの芸術品として大切に育てられているのです。
妻や娘の反応は?「結婚式にも持ち込んだ」驚きのエピソード
これほどまでに車にお金と時間をかけて、家族からの理解は得られているのでしょうか。D9さんによれば、奥様は付き合う前からのカスタムを知っていることもあり、「結婚式で車と一緒に記念撮影をする」ほど理解があるそう。また、車に興味のない3人の娘さんたちに対しても、「普通が一番」と温かく見守る親心を見せています。自分らしさを貫き、それを家族が支える――そんな素敵なカーライフの形がここにありました。
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