【台風17号発生】台風15号は熱帯低気圧に!今後の進路と大雨・高潮の影響は?
台風17号が小笠原近海で発生!日本への影響は?
気象庁の発表(12日13時05分)によると、12日午前9時、小笠原近海で大型の台風17号(ナンカー)が発生しました。現在は時速15kmの速さで東北東へ進んでいます。この台風は今後、進路次第で日本列島に接近する可能性があるため、最新の動向に十分な注意が必要です。お出かけの予定がある方や沿岸部に住んでいる方は、今後の気象情報をこまめにチェックしてください。
台風15号の影響は継続!広い範囲で激しい雨と高潮に警戒を
一方、台風15号は12日9時に日本海で熱帯低気圧に変わりましたが、油断は禁物です。この影響で、東北から西日本にかけては13日にかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みです。雷を伴う激しい雨や非常に激しい雨が降る所があり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに厳重な警戒が必要です。また、大潮の時期と重なるため、西日本では高潮にも注意してください。最新の雨雲レーダーなどの情報は、
明日にかけての降水量と突風への対策
13日12時までの24時間降水量は、東北、東海、近畿地方で多い所で150ミリ、関東甲信地方で100ミリと予想されています。また、東日本から東北地方では落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうが降るおそれもあります。発達した積乱雲が近づく兆しがあれば、すぐに頑丈な建物内に移動するなど、自分の身を守る行動を最優先してください。無理な外出は控え、最新の情報を確認して安全にお過ごしください。