【2026年8月】サービス終了するスマホゲームまとめ|12年の歴史に幕を閉じる「ナナシス」ほか注目タイトル
12年続いた「Tokyo7thシスターズ」がフィナーレへ
2026年8月、また一つ惜しまれる名作がサービス終了を迎えます。今月最大のトピックは、2014年から約12年半にわたって多くの支配人たちに愛されてきた「Tokyo7thシスターズ(ナナシス)」の終了です。DONUTSが手がける本作は、次世代アイドルを育成するリズム&アドベンチャーゲームとして、多くのファンに感動を届けてきました。8月12日のサービス終了後にはオフライン機能に特化したアプリへのアップデートも予定されているため、最後まで思い出を振り返ることができそうです。
「天啓パラドクス」や「ぱずでれ」もサービス終了
ナナシスの他にも、注目タイトルがこの夏で幕を下ろします。EXNOAとKMSの3DタクティクスRPG「天啓パラドクス」は、サービス開始から約4年4カ月の歴史を閉じます。また、アニメでも話題となった「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」のパズルゲーム「ぱずでれ」も、約2年の運営を経て8月31日にサービス終了となります。それぞれ最後まで楽しめるキャンペーンや払戻し情報が公開されているので、プレイ中の方は公式サイトやアプリ内のお知らせを必ずチェックしておきましょう。
遊び残し厳禁!最新のスケジュールを確認しよう
サービス終了までに開催されるラストイベントや報酬配布は、ファンにとって最後の大切な時間です。特に「ぱずでれ」ではガチャ1,000回分に相当する無償ダイヤが配布されるなど、最後まで楽しめる施策が用意されています。有償通貨の払戻し期間はタイトルごとに異なるため、各タイトルの詳細は以下の公式サイトから最新情報を確認し、悔いのないように最後まで遊び尽くしてください。
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