【巨人】天王山で痛恨の連敗…本拠地・阪神戦の勝率は球団ワースト記録を更新!指揮官も「申し訳ない」と謝罪
宿敵・阪神との天王山でまさかの失速。ファンを落胆させる一方的な展開に
首位奪還を目指す巨人にとって、非常に苦しい状況が続いています。12日に行われた阪神との「天王山」第2戦は、投打ともに振るわず1-5で完敗。これで痛恨の2連敗となり、首位・阪神とのゲーム差は2に広がってしまいました。特に今季の東京ドームでの阪神戦は2勝9敗と相性が極端に悪く、本拠地でのシーズン9敗は、昨年に並ぶ球団史上ワーストタイの屈辱的な記録となってしまいました。
先発・井上も誤算…佐藤輝明に痛恨の被弾が止まらない
試合は序盤から阪神ペースで進みました。今季チームトップの10勝を誇る先発・井上投手が初回から先制点を許すと、3回には森下選手と佐藤輝明選手に連続ソロホームランを浴びるなど、失点を重ねる苦しい展開に。その後も7回に3番手・船迫投手が再び佐藤選手に一発を浴びるなど、阪神打線を止めることができませんでした。打線もダルベック選手のソロホームランによる1点のみに抑え込まれ、最後まで反撃の糸口を見出すことはできませんでした。
橋上監督代行が謝罪「申し訳ない」と悔しさ滲ませる
試合後、指揮を執った橋上秀樹監督代行は「注目していただいている3連戦で、2試合とも一方的な展開になってしまった。指揮を執る身として非常に申し訳ない」と、集まったファンに向けて無念の心境を語りました。東京ドームを埋め尽くしたファンの期待に応えられなかった悔しさを胸に、「明日もう1試合あるので、対策を立てて有利に戦えるようにしたい」と、最終戦での意地を見せたい考えです。今後の戦いで、いかにこの悪い流れを断ち切れるか、ファンの注目が集まっています。
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