松島聡「ファーストクライ」で覚醒!過去の後悔を乗り越え産婦人科医として成長した姿に反響
松島聡演じる永坂が過去と向き合い、医師としての覚悟を決めた第2話
日本テレビ系で放送中の医療ドラマ「ファーストクライ母子救命救急班」。7月15日に放送された第2話では、timeleszの松島聡さんが演じる産婦人科専攻医・永坂海斗が、過去のトラウマと向き合い、一人の医師として大きな成長を見せました。ネット上では、「顔つきが変わった」「覚醒した姿に感動した」と、視聴者から絶賛の声が溢れています。
高校時代の後悔が永坂を動かす!「産声」の持つ意味に気づく瞬間
第2話では、永坂が高校時代の同級生・奈央と10年ぶりに再会したことで、彼の過去が明らかになります。かつて妊娠していた奈央に気づきながらも、見て見ぬふりをしてしまったという後悔。その苦い経験から逃げ続けてきた永坂ですが、行き場を失った妊婦たちの救済に奔走する光井(比嘉愛未)の姿や、父からの言葉に触れ、ついに殻を破ります。「出産の現場は、世界で最も純粋な空間。だから僕は、この道を選んだ」と語る彼の姿は、第1話までの頼りない印象とは別人のようでした。
SNSでもトレンド入り!「あなたが医者でいてくれてよかった」の言葉に涙
過去の過ちを忘れず、それを力に変えて前に進むことを決意した永坂。そんな彼の成長した姿に対し、視聴者からは「過去と向き合う姿に胸が熱くなった」「永坂先生の成長物語として見応えがある」といった温かいコメントが相次いでいます。今後は、比嘉愛未さん演じる光井と共に、どんな困難な症例に向き合っていくのか。今後の展開から目が離せません。ドラマの詳細は公式サイト