【ジェフ千葉】伝統と革新の融合!35年前の「伝説のデザイン」が復活した新ユニフォームが話題
古河電工のルーツ「シマウマ柄」が復活!千葉の新ユニフォームがエモすぎる
2026-27シーズンからの秋春制移行で盛り上がるJリーグ。そんな中、17年ぶりにJ1の舞台へ帰ってきたジェフユナイテッド千葉が発表した新ユニフォームが、サッカーファンの間で大きな注目を集めています。今回のデザインは、クラブの歴史とルーツを深く掘り下げた、まさに「エモい」仕上がりとなっています。
35周年&創部80周年!クラブの誇りを詰め込んだ特別仕様
2026年は、ジェフの前身である古河電工サッカー部の創部80周年、そしてジェフ創立35周年の記念イヤー。これを祝して、1stユニフォームにはクラブ創設当時のスナップボタンが復刻採用されました。さらに、かつて古河電工サッカー部が「ゼブラ軍団」と呼ばれていた歴史に基づき、エンブレムのモチーフであるシマウマ柄を大胆に取り入れています。
細部に宿るこだわり!動物園ともコラボした驚きのデザイン
ユニフォームの柄には、ホームタウンにある千葉市動物公園の「グレビーシマウマ(1st)」と「サバンナシマウマ(2nd)」の模様が落とし込まれています。また、ポリクレストのエンブレム裏には過去のエンブレムが隠しデザインとしてプリントされるなど、ファン心をくすぐるこだわりが満載。詳細は