アン・ハサウェイが巨大恐竜と死闘!話題の映画『オークストリートの異変』本編映像が解禁
アン・ハサウェイ×ユアン・マクレガー共演!緊迫の恐竜パニック
今夏、映画ファンの間で大きな注目を集めている『オークストリートの異変』から、手に汗握る本編映像と新場面写真が一挙に解禁されました!本作は、『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られるJ.J.エイブラムスが製作を務め、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を手掛ける、この夏必見のサバイバル・パニック作品です。主演にはアン・ハサウェイとユアン・マクレガーという超豪華な二人が名を連ね、突如として平和な住宅街に現れた巨大恐竜たちから、家族がどうやって逃げ延びるのかを描きます。
玄関先まで迫る絶体絶命のピンチ!
今回公開された本編映像では、アン・ハサウェイ演じる母親のデニースが、巨大な肉食恐竜に追い詰められる衝撃のシーンが収められています。逃げ込んだはずの住居にもお構いなしで顔を突っ込んでくる恐竜の迫力は圧巻!まさに万事休すというその時、ユアン・マクレガー演じる父のグレッグが斧を手に駆けつけ、恐竜に一撃を食らわせるという手に汗握る展開が繰り広げられます。ボロボロになったタンクトップ姿で子どもたちを守ろうとするデニースの姿からは、家族の絆と壮絶なサバイバルの様子が伝わってきます。
80年代ホラーへのオマージュが詰まった“本物志向”の映像美
本作についてアン・ハサウェイは「80年代の家族向けホラーの傑作を思い出させる」とコメントしており、名作『ポルターガイスト』のようなノスタルジックかつスリリングな雰囲気が期待できます。監督のデヴィッド・ロバート・ミッチェルは、徹底的なロケハンによって選ばれたアトランタの住宅街で撮影を行うことで、現実に存在しないはずの恐竜たちが街に現れるという「リアルな恐怖」を追求しました。撮影監督には『イット・フォローズ』のマイク・ジオラキスを迎え、あえて凝った演出を抑えた70年代後半~80年代スタイルのカメラワークを採用するなど、細部までこだわり抜かれています。今年の夏、家族や友人と映画館でドキドキしたい方は、ぜひチェックしてみてください!詳細は