【阿蘇山】噴火警戒レベルが「3」に引き上げ!火口から2キロは立ち入り禁止
阿蘇山の火山活動が活発化、周辺地域の方は注意を
2026年1月14日、気象庁は熊本県にある阿蘇山の噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」に引き上げたと発表しました。現在、火口から約2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流が発生する恐れがあるため、警戒が呼びかけられています。直近の調査では火山ガスの放出量が急増しており、火山活動が非常に活発な状態です。今後の情報には十分注意してください。
対象エリアと避難に関する注意点
今回の警戒引き上げにより、特に注意が必要な市町村は熊本県阿蘇市、高森町、南阿蘇村です。これら周辺地域への立ち入りは、今後の安全が確認されるまで控えましょう。12日の夜から火山性微動の振幅が増大するなど、予兆が観測されています。登山を計画されている方はもちろん、周辺へのお出かけを予定している方も、必ず気象庁の