【熊本】同級生の歯ブラシ・体操服に「異臭」…体液を付着させた疑いで男子高校生を逮捕
異様な犯行の内容とは?女子生徒の持ち物が汚される被害
熊本県八代市で、衝撃的な事件が明らかになりました。中学校時代の同級生である女子生徒の持ち物に、自分の体液を付着させたとして、17歳の男子高校生が器物損壊の疑いで逮捕されました。事件が発覚したのは、女子生徒の母親からの「娘の体操服と歯磨きセットから異臭がし、変色している」という警察への相談がきっかけでした。これらの私物は、学校の机の引き出しに保管されていたといいます。
警察の捜査で男子生徒が浮上するも、容疑を否認
被害を受けた女子生徒の持ち物から異臭がするとの相談を受け、警察は学校関係者への聞き取り調査や鑑識活動を実施。その結果、当時同級生だった男子高校生が関与している疑いが強まり、24日に逮捕に至りました。現在、男子高校生は調べに対し「心当たりがない」と容疑を否認しています。今回の事件以外にも、女子生徒からは同様の被害が複数届けられているとのことで、警察は今後、さらに詳しく捜査を進める方針です。未成年による卑劣な犯行に、地域でも不安の声が広がっています。
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