【長野】お盆の風物詩!佐久市「浅科どんどん祭り」で527人の子どもが魚のつかみ取りに大熱狂
大盛り上がりの魚のつかみ取り!3歳から中学生までがニジマスと真剣勝負
お盆休みの恒例イベントとして、長野県佐久市で「浅科どんどん祭り」が開催されました!毎年恒例の目玉企画である「魚のつかみ取り」には、3歳から中学生まで、なんと527人もの子どもたちが参加。特設のいけすに放たれた元気いっぱいのニジマスを相手に、会場は子どもたちの歓声と熱気で包まれました。
「全然取れなかったけど最高!」夏の思い出を作る子どもたちの笑顔
ルールは1人3匹まで。手足を思い切り動かして魚を追いかける子どもたちの姿は、まさに夏の風物詩です。「うにょうにょして全然取れなかった!」と悔しがりながらも、その表情は笑顔でいっぱい。「めちゃ楽しかった!」と、一生懸命捕まえた魚を誇らしげに見せてくれる子もいました。自分で捕まえたニジマスは、持ち帰って美味しい焼き魚などにして食べるそうです。食育としても、最高の夏の思い出になりますね。
自転車トライアルのパフォーマンスも!会場はさらにヒートアップ
イベント会場では、地元出身の自転車トライアル選手、土屋凌我さんによる圧巻のパフォーマンスも披露されました。華麗なテクニックが飛び出すたびに観客からは大きな拍手が送られ、お祭りムードは最高潮に。美味しいグルメや体験イベントが満載の「浅科どんどん祭り」は、地域の人々に愛される特別な一日となりました。来年のお盆休みには、ぜひ家族で足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳細な情報は、長野朝日放送の公式サイトもチェックしてみてください。