「参拝は静かにやるもんや」橋下徹氏が自民幹部の“靖国集団参拝”を痛烈批判!
政治アピールへの嫌悪感「カッコ悪い」
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が、15日の終戦の日に向けた自民党幹部らによる「靖国神社集団参拝」の動きに対し、SNSで猛反発しました。報道によると、高市早苗首相は参拝を見送る方向ですが、党幹部らは結束を示すため集団で参拝するよう調整が進んでいるとのことです。これに対し橋下氏は、「参拝って静かにやるもんやろ。政治アピールしてどないすんねん」と、保守層に向けたパフォーマンス的な動きをバッサリと切り捨てました。
「ファッション保守」という痛烈な指摘
橋下氏は自身のX(旧Twitter)を複数回更新し、今回の集団参拝の動きを「ファッション保守」と表現しました。本来であれば、個々人が静かに英霊への感謝と不戦の誓いを捧げるべき場所であるにもかかわらず、大勢で連れ立って行く行為は「日本人の様式に反する」と指摘。「集団参拝ってカッコ悪い。参拝するなら個人でやればいい」と述べ、政治的な思惑が透けて見える姿勢を「活動家と同じ思想」と厳しく非難しています。
高市首相の動向にも注目が集まる
以前から靖国神社参拝への意欲を示してきた高市首相ですが、今回は見送る方向で調整されていると報じられています。今回の騒動について、SNS上でも「静かに参拝するのが本来の姿では」「パフォーマンスに見えてしまう」という橋下氏に共感する声と、政治的な立場を示す必要性を訴える声が入り混じっています。「口だけ番長の象徴的行為」とまで言い切った橋下氏の言葉は、今の自民党の姿勢に対する厳しい世論の一端を象徴しているのかもしれません。詳細な報道については、