「踊る大捜査線」にまさかのトップ女優が!看護師役の木村多江にネット騒然
伝説の名作映画に隠された驚きのキャスティングとは?
1998年に公開され、日本中を熱狂させた映画「踊る大捜査線THEMOVIE」。15日にフジテレビで放送されると、SNS上ではある「ちょい役」として出演していた女優が大きな話題となり、視聴者を驚かせました。それは、物語の終盤、負傷して入院した青島俊作(織田裕二)の元へ駆け寄る「看護師役」の女性です。なんと、その人物は現在、数々のドラマや映画で主演を務めるトップ女優・木村多江さんだったのです。
「今では考えられない!」視聴者が驚愕した過去の姿
青島がリハビリに励むシーンで、いかりや長介さん演じる和久さんや、柳葉敏郎さん演じる室井さんについて語る青島のボヤきを優しく聞く看護師の姿。放送を見たファンからは、「えっ、木村多江さんだったの!?」「美人すぎるちょい役ナース」「何度も見てるのに気づかなかった!」といった驚きの声が続出しました。「今のトップ女優がこんなチョイ役で出演していたなんて」と、当時の映像に改めて注目が集まっています。今や日本のドラマ界に欠かせない名優となった木村多江さんの、若き日の貴重な出演シーンは、ファンにとっても忘れられない驚きのワンシーンとなりました。