DISH//矢部昌暉ら出演!朗読劇『雨に唄えば』が開幕 生バンド×新感覚の“アクティブ朗読劇”に注目
名作映画が現代風にアップデート!劇場が幸福感に包まれる
世界中で愛され続けるミュージカル映画の金字塔『雨に唄えば』が、全く新しい朗読劇として東京・IMAホールで幕を開けました(16日まで上演)。今回の公演は単なる朗読劇にとどまらず、生バンドによる演奏や独自演出を加えた“アクティブ朗読劇”という新ジャンルとして注目を集めています。初日公演を前に行われた記者会見には、主演の徳山秀典さんをはじめ、小泉萌香さん、矢部昌暉さん(DISH//)、源秀流さん、麻央侑希さん、津田英佑さん、久ヶ沢徹さんが登壇しました。
映画ファンも初見の方も夢中になれる!キャストの意気込み
物語の舞台は、サイレント映画からトーキー映画へと移り変わる激動のハリウッド。主演のドン・ロックウッド役を演じる徳山秀典さんは、「ただ名作を再現するのではなく、お客様一人ひとりが素晴らしい存在だと感じられるような、幸せをお届けできる作品」と自信を語りました。また、キャシー・セルダン役を演じる小泉萌香さんは、初めて触れた今作について「役と自分の思いを重ねて演じている」と、現代の観客にも響く熱い意気込みを見せています。今回は朗読劇ながら「本を手から離すシーンがある」といった驚きの演出も仕込まれており、目で見て耳で聴く、エンターテインメント性あふれるステージとなっています。
矢部昌暉ら豪華キャストが奏でる「音楽の自由」
今作のもう一つの主役ともいえるのが、会場を包み込む生バンドの演奏です。Wキャストでコズモ・ブラウン役を演じる矢部昌暉さんは、音楽活動の経験を交えながら「伝える側も受け取る側も自由に楽しめるのが音楽の魅力。皆さんと一緒に自由に楽しむ時間をお届けしたい」とコメント。美しい舞台演出と生歌唱が融合した本作は、日常の忙しさを忘れて晴れやかな気分になれること間違いなしです。チケット情報や公演詳細は公式サイト