「正直、仕事行きたくない…」お盆休み明けの広島駅で見られた、みんなのリアルな本音
連休が終わった…!広島駅で聞いた、社会人の「リアルな声」
楽しかったお盆休みもついに終了。広島市内でも、いつもの慌ただしい通勤風景が戻ってきました。多くの人が行き交うJR広島駅で、休み明けの心境をインタビューしたところ、「正直、ほんとに嫌です(笑)」という本音も飛び出しました。充実した休みを過ごした人も、そうでない人も、それぞれの「日常の始まり」に密着しました。
「ドキドキの初出勤」から「もう1日休みたい…」まで
新入社員として研修後の初出勤を迎えたという会社員は「9日間しっかり休みました。友達と飲みに行ったりして充実していましたが、仕事はドキドキしますね」と複雑な心境を語りました。また、家族でお墓参りやプールを楽しんだという人もいれば、インフラ関係の仕事で休みが取れず、時期をずらして休暇を調整するという人もいました。そんな中、「やっぱり休みが終わるのは嫌ですね。もう1日ぐらい休みたい…」とこぼす声も。次の祝日まで頑張ろうと、気持ちを切り替えながら職場へ向かう姿が印象的でした。
今回取り上げたニュースの詳細は、中国放送の公式サイトでも確認できます。