【要注意】明日18日は大阪や名古屋で猛暑日予想!お盆明けの「油断禁物」な暑さに警戒を
お盆明けに再び猛暑到来!近畿・東海で35℃超えの可能性
今日17日は九州を中心に35℃以上の猛暑日となる地点が相次ぎましたが、明日18日以降は西日本から東海地方にかけてさらに暑さが加速しそうです。特に明日18日は、大阪や名古屋でも最高気温が35℃に迫る、あるいは猛暑日となる可能性があります。数日間しのぎやすい気温が続いていたエリアも多いため、体が暑さに慣れていない時期です。急激な気温上昇に体が追いつかず、体調を崩しやすくなるため注意が必要です。
19日はさらに暑さピーク!熱中症対策を万全に
暑さのピークは明後日19日水曜日になると予想されており、35℃以上の地点はさらに拡大する見込みです。20日にかけても厳しい暑さが続くため、外出時はもちろん、室内でもエアコンを適切に使用して涼しい環境を保つことが大切です。例年、お盆休み明けは体調不良を訴える方が増える傾向にあります。「喉が渇く前に水分を摂る」「無理な外出は控える」といった基本的な熱中症対策を徹底しましょう。
北海道や東北も高温注意!農作物管理にも警戒
猛暑日となる地域以外でも、全国的に気温の高い状態が続く見通しです。特に北海道では8月23日頃から1週間、「高温に関する早期天候情報」が発表されるほどの厳しい暑さが予想されています。農作物の管理には細心の注意を払うとともに、私たち人間も油断せず、こまめな休息を心がけてください。最新の気象情報は、気象庁の公式サイトである