『風、薫る』シマケンに悲劇!連載中止と兄の失踪で視聴者が「あまりにも過酷」と絶句
天国から地獄へ…シマケンを襲ったあまりに残酷な15分間
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第102回が8月18日に放送され、主人公・シマケン(佐野晶哉)の身に降りかかった急展開が視聴者の間で大きな話題を呼んでいます。幸せの絶頂から一気にどん底へ突き落とされるジェットコースターのような展開に、SNSでは「あまりにも過酷すぎる」との声が溢れかえっています。
連載決定の喜びも束の間…兄の借金と才能の否定
第102回では、シマケンが念願だった小説の新聞連載が決まり、ヒロインのりん(見上愛)と喜びを分かち合う微笑ましいシーンからスタートしました。しかし、そんな幸せな時間は長くは続きませんでした。突如、兄の嫁が訪ねてきて、事業に失敗した兄が行方をくらましたという衝撃の事実が発覚します。さらに、頼みの綱であった小説の連載も、編集長から「才能がない」「強さがない」と心無い言葉を投げかけられ、白紙撤回されてしまったのです。必死に書き上げた原稿を破り捨て、自信を完全に失ってしまったシマケン。今後、彼は再び立ち上がることができるのでしょうか?今後の展開から目が離せません。