アトレティコの補強はまだ終わらない!FWとサイドバックの獲得へ向けた最新動向とは?
積極補強を続けるアトレティコ、次のターゲットは?
今夏の移籍市場で、イ・ガンインやクリスティアン・ロメロら実力者を次々と迎え入れているアトレティコ・マドリード。しかし、クラブの補強の手はまだ緩まないようです。スペインメディア『アス』によると、さらなる戦力アップを目指し、特に手薄となっているストライカーとウインガーの獲得を最優先事項として動いているとのことです。
最優先ターゲットは21歳の逸材フェルナンデス・パルド
現在、クラブが最も獲得に力を入れているのが、リールに所属するベルギー代表FWマティアス・フェルナンデス・パルドです。センターフォワードとウイングの両方をこなせるユーティリティ性が魅力で、昨季は8ゴール7アシストを記録した21歳の若きアタッカー。すでにクラブは3500万ユーロ(約64億円)のオファーを提示したと報じられており、獲得に向けた本気度が伺えます。
フリアン・アルバレスの去就次第でオシムヘン浮上の可能性も?
また、アトレティコにはフリアン・アルバレスのバルセロナ移籍の可能性が再燃するという懸念材料もあります。万が一アルバレスが退団することになれば、ガラタサライの超大物ストライカー、ヴィクター・オシムヘンの獲得に動くのではないかという驚きの報道も。ただし、移籍にかかる莫大なコストを考えると、実現のハードルはかなり高いと見られています。
将来を見据えた若手サイドバックの獲得にも動く
攻撃陣だけでなく、守備陣の補強も忘れていません。現在、ラシン・サンタンデールに所属するU-19スペイン代表DFホルヘ・サリナスの獲得に向けて交渉が進んでいるようです。19歳ながら昨季のセグンダ優勝に貢献した左サイドバックの獲得は、未来を見据えた「将来への投資」という意味合いが強そうです。
市場閉幕までアトレティコから目が離せない
プレシーズンで好調を見せる若手アルナウ・オルティスのトップチーム昇格など、明るいニュースもある中で、さらに戦力を整えようとするアトレティコ・マドリード。移籍市場が閉幕するまでに、どのようなスカッドが完成するのか。サッカーファンならずとも、今後の公式発表から目が離せません!最新の移籍動向については、