リヴァプールMFカーティス・ジョーンズがインテルへ!移籍金64億円で合意報道、驚きの決断の裏側とは
リヴァプールの生え抜きMFがイタリアの名門へ電撃移籍か
リヴァプールの下部組織出身で、地元が生んだスターであるカーティス・ジョーンズ選手が、イタリアの名門インテルへ移籍する可能性が高まっています。移籍市場の第一人者であるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、両クラブは移籍金3500万ユーロ(約64億円)で口頭合意に達したとのことです。幼い頃からリヴァプール一筋だった彼が、キャリアの新たな挑戦として選んだのはセリエAの舞台でした。
契約は5年!メディカルチェックも進行中か
ニコロ・スキーラ氏の報道によれば、移籍金の内訳は固定額3000万ユーロ(約55億円)に加え、成果報酬型のアドオンが500万ユーロ(約9億円)という構成になっています。契約期間は2031年6月までの5年契約となる見込みで、インテル側はすでに選手本人とも条件面で合意済み。現在はメディカルチェックの準備が進められているようです。25歳とキャリアのピークを迎えるジョーンズ選手にとって、今回の移籍は自身のプレースタイルをさらに広げる絶好の機会となりそうです。
万能型MFの新たな挑戦にファンも注目
これまでリヴァプールで公式戦228試合に出場し、献身的なプレーでチームを支えてきたジョーンズ選手。昨シーズンは持ち前のテクニックだけでなく、右サイドバックもこなす柔軟性を見せ、公式戦49試合で3ゴール3アシストを記録するなど飛躍の年となりました。中盤のエンジンとして、そして時には守備の要として貢献してきた彼が、戦術の国イタリアでどのような進化を見せるのか。イングランド代表としても期待される若手の新天地での活躍から目が離せません。