没後6年、渡哲也さんの「魂の言葉」が世代を超えて響く!書籍がランキング1位に
沈黙の中に宿る強さ――渡哲也さんの珠玉の言葉が今、なぜ読まれるのか
2020年にこの世を去った俳優・渡哲也さん。今年で七回忌を迎え、生前の言葉をまとめた書籍『渡哲也自分に生きる120の言葉』が、発売と同時にAmazonの芸能人評伝ランキングで1位を獲得するなど、大きな注目を集めています。
「ペラペラ喋らない」渡哲也さんが残した人生の教訓とは
出版元である青志社の阿蘇品蔵代表取締役は、渡さんの言葉について「決して多くを語る方ではなかったが、文章にするとハッとするような強さがある」と語ります。本書には、「人生の価値は時間の長短ではなく、いかに日々を燃焼して生きていくか」といった、現代を生きる私たちにも刺さる箴言(しんげん)が多数収録されています。
舘ひろしさんも特別寄稿!秘蔵写真も満載の保存版
本書には、渡さんの人柄に深く魅了された後輩・舘ひろしさんの特別寄稿「僕の人生を変えた渡さんの『言葉力』」も収録されており、ファンにはたまらない内容となっています。幼少期の写真やデビュー当時の秘蔵写真など、全272ページにわたり渡さんの歩みが綴られています。迷ったとき、立ち止まったときにそっと背中を押してくれる一冊として、若い世代からも熱い視線が注がれています。