舘ひろしが語る伝説の煙突倒壊!「西部警察」の裏側がヤバすぎる
あの「西部警察」の煙突倒壊シーン、実はトップ陣も大反対だった!?
俳優生活50周年を迎えたレジェンド、舘ひろしさんがNHK「あさイチ」に出演し、昭和の伝説的刑事ドラマ「西部警察」の裏話を披露しました。番組内では、今では考えられないような大規模な爆破や銃撃シーンが振り返られ、視聴者の間で大きな話題となっています。特に注目を集めたのが「西部警察PARTII」第38話で放送された、高さ45メートル、重さ500トンという巨大な煙突が倒れる伝説のシーンです。
石原裕次郎さんと渡哲也さんが「大反対」した理由とは?
当時の驚きの秘話として、舘さんは「石原(裕次郎)さんも渡(哲也)さんも大反対だった」と明かしました。煙突を倒すという前代未聞の演出に対し、お二人を含めたスタッフ全員が「そんなことしてどこが面白いんだ?」と疑問を抱いていたそう。しかし、実際に撮影された映像はあまりにも圧巻で、舘さんも「これはすごかった」と当時を懐かしんでいました。かつてのテレビ界の規格外な熱量は、今の時代の視聴者にとっても新鮮な驚きですね。当時の衝撃映像を振り返りたい方は、公式の関連情報などもチェックしてみてください。