【ソフトバンク】廣瀨隆太が衝撃の弾丸ライナー!今季1号3ランで大器の片鱗を見せる
慶応出身の右の長距離砲、スタメン起用に応える一発
福岡ソフトバンクホークスの廣瀨隆太選手が、19日の北海道日本ハムファイターズ戦で大きなインパクトを残しました。大卒3年目の若手が放ったのは、ファンの度肝を抜くような圧倒的な弾丸ライナーでの今季第1号3ランホームランです。「8番・一塁」でスタメンに抜擢された期待の新星が、その長打力を存分に証明しました。
初球を迷わず強振!ブルペンも驚く驚異の打球速度
試合が動いたのは4回。1-0のリードで迎えた1死一、二塁の絶好機で廣瀨選手は打席に入りました。対する相手は日本ハムのドラフト1位左腕・細野晴希投手。廣瀨選手は初球の137キロのツーシームを迷うことなく振り抜きました。鋭い打球は失速することなく左翼スタンドのブルペンへ突き刺さる見事な一発となり、チームのリードを4-0へと広げました。さらに、飛んできたボールをブルペンにいたチームメートが見事にキャッチするという、なんとも微笑ましいワンシーンも話題になっています。
大学時代から期待された長打力で一軍定着へ
慶応高から慶応大を経て、2023年ドラフト3位で入団した廣瀨選手は、大学時代に東京六大学野球で通算20本塁打を記録するなど、次世代の右の長距離砲として大きな期待を集めていました。今季は限られたチャンスの中で一軍定着を目指しており、今回の今季初アーチは、今後の飛躍を予感させる大きな一歩となりました。この積極性とパンチ力があれば、今後一軍での出場機会がさらに増えていくことは間違いありません。これからの廣瀨選手の活躍に注目が集まります。
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