伝説のSF漫画『ぼくの地球を守って』が実写ドラマ化!主演・広瀬アリスが“木蓮”を演じる
名作『ぼく地球』が2027年秋、PrimeVideoで世界配信決定!
80年代から90年代にかけて絶大な人気を誇った日渡早紀によるSF漫画の金字塔『ぼくの地球を守って』が、ついに実写ドラマとして蘇ります!2027年秋、PrimeVideoにて世界独占配信されることが発表され、原作ファンのみならずドラマ界隈からも大きな注目を集めています。本作は、前世の記憶に翻弄される高校生たちの愛と葛藤を描いた壮大な物語。シリーズ累計発行部数は1600万部を超え、今なお色褪せない伝説的作品です。
広瀬アリスが物語の鍵を握る“木蓮”役に抜擢
主人公となる木蓮役を演じるのは、実力派女優の広瀬アリスさん。木蓮は、物語の核心に触れる大きな秘密を抱える非常に重要なキャラクターです。広瀬さんは「馴染みのないセリフや衣装にワクワクした」と撮影を振り返り、その神々しい姿は本作の大きな見どころとなるでしょう。演出を手掛けるのは、『今夜、世界からこの恋が消えても』などの名作を世に送り出してきた三木孝浩監督。美しい映像表現で、切なくも壮大な輪廻転生のロマンを現代に描き出します。
現代の東京と遥か昔の月基地が交錯するミステリアスなストーリー
物語の舞台は、現代の東京と、かつて地球を見守っていた月基地。植物と会話ができる女子高生・坂口亜梨子(ありす)と、同じ“前世の夢”を見る仲間たち。ある事故をきっかけに覚醒する小学生・小林輪(りん)の存在。前世での激しい愛と罪が、現世で再び交錯する時、衝撃の真実が明らかになります。原作者の日渡早紀先生も「祭りだと思って、是非共に楽しみませう!」とコメントを寄せており、期待感は高まるばかりです。
世界規模のプロジェクト!AmazonMGMスタジオが贈る映像体験
本作の企画・制作は、世界的なVFX技術で定評のあるTHESEVENが担当。異星の科学者たちが暮らした月基地という壮大な世界観を、実写でどのように再現するのか注目が集まります。2027年秋という配信開始までまだ時間はありますが、続報を待ちながら、まずは原作漫画を読み返して予習しておくのも良いかもしれませんね。最新情報は